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年度末、卒業生を送る

  • 執筆者の写真: HARUKA
    HARUKA
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

3月も後半に入り、全クラス年度修了の時期に入ってきました。

毎年、慣れることがない卒業生との別れの時期です。


今年度は、長く続けてきた数名の子たちが卒業していきます。


その中でも、小1~中3まで9年続けたHくんや、幼児4歳~中1まで8年続けたKちゃん。

どちらも、ほんとに手のかかる子でした・・・。

ええ、本当に、手がかかりました。

(本人たちの名誉のためにも詳細は伏せますが・・・。)

おかげで私も、先生として生徒と向き合う経験を積み重ねることができました。


でも、どちらの子も、長く続けてきたからこそ

高校受験で自分の得意科目より英語の方が点数が取れたり、

学校で英語の課題でAをもらえるようになったり、

少なからず、本人たちの自信や手ごたえにつながったなと思っています。


Hくんのお母さまからは、

9年の間にあったさまざまなことを思い出す素敵なお手紙をいただきました。

Kちゃんのお母さまからも、心あたたまるメッセージをいただきました。

子どもたちの成長に長く携わることができたことがうれしく、

また、長い間教室に通うサポートしてくださった保護者の方たちには感謝の気持ちでいっぱいです。


私は、

『子どもたちの英語の力を伸ばすのはもちろん、人としてカッコよく成長してもらいたい』といつも思っています。

なので、クラス全体にただ英語のレッスンをするだけではなく、

あいさつや人とのやり取りの仕方、言葉の使い方も気になる時には指導する熱めの先生です。そんな教室で長いこと学習を続ける子たちが、カッコよく成長していくのを、ココから応援し続けます。そして、卒業していく子たちの背中を見送りつつ、これからも1人1人と向き合うレッスンは今後も続けていこうと決意を固める卒業シーズンです。


8年、9年、毎週顔を合わせてきた子たちが来週には来なくなるのは、本当にさみしいですが、別れがあれば出会いもあります!春にはまた新たな出会いがあるといいな。


ECCジュニア東大沼4丁目教室 HARUKA




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rabbit1

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