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学びのチャンス、キター!

  • 執筆者の写真: HARUKA
    HARUKA
  • 2024年5月30日
  • 読了時間: 2分

じめじめ暑い日、風の強い日、涼しい日、

毎日、目まぐるしく天気が変わっていますね。

こんな時は、体調を崩さないように注意ですね!


私はというと、

元気で毎日レッスンをしております。


さて、今日は、レッスン中に起こったことについてお話します。

ECCジュニアのテキストの登場人物は

人間、動物、ロボット、宇宙人、キャラなど様々います。

そして、人間について言えば、

性別、年齢、肌の色も様々です。


いつものレッスンでは、特に人種などの話をわざわざすることはないのですが、

先日、小学3,4年生のクラスで、ある発言がありました。

(先に断っておきますが、この発言をした子に悪意はなかったです。

純粋な、その子の感想として出た言葉でした。)


ある歌の背景に出てきた色の浅黒い子を指して

「黒くて、かわいそうだね」と。


そこで、私

「なんでそう思うの?」

生徒

「だって、黒いから」

「じゃあここにいる6人は、みんな顔の形とか身体の大きさは一緒なのかな?」

生徒

「みんな違う」

「じゃあ君と違うからみんなもかわいそう?みんなもどうかな?」

みんな

「そうじゃない」「みんな違うよ」

「世界は広くて、いろんな肌の色や身体の大きさとか、いろんな特徴を持った人たちがいるよ。みんなちがって当たり前。見た目で、自分と違うから、いいとかかわいそうとかじゃないんじゃないかな」

生徒

「そうか。わかった!」


その子の発言があった時に、私は心の中で

「学びのチャンス、キター!!」と思いました。

普段、なかなか、こういう話をするチャンスはありません。

子どもたちの自然な感想や質問は、

テキストを使って学ぶことより、何倍も大切なことだったりします。


そして、今回のように、いろんな人種がいるんだということを知り、

お互いに認め合えれば、差別のようなことは

なくなるのではないかなと、本気で思っています。


ただ単に、「そういうことはいっちゃダメ」ではなく

子どもたちが、学んで、理解をすれば

自然と言っていいことや言うべきではないことの

分別はついてきます。

子どもたちは賢いですからね!


ECCジュニア東大沼4丁目教室 HARUKA

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