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London & Brusselsの旅でのこと

  • 執筆者の写真: HARUKA
    HARUKA
  • 2019年10月6日
  • 読了時間: 2分

9月の終わりから10月はじめにかけて

イギリスのロンドンとベルギーのブリュッセルに行ってきました。


今回の旅の目的のひとつは、ロンドンで行われていた

コンサートを観ることでした。

私は、ミュージカルが大好きで、

中でもLes Miserables(レ・ミゼラブル)が好きなのですが、

このミュージカルのコンサート版が

この夏からLondonで16週間限定で行われており

そのキャストでの公演をどうしても

生で観たかったのです。





















劇場はとてもクラシカルで小さかったのですが、

素敵なところでした。


そして、コンサートはというと、最高!!!でした。


私の座席の右側には、素敵なお召し物を着たマダムが

左側には、壮年のご夫婦が座っていたのですが、

第1幕が終わって、あまりに感動して、

思わずマダムと″Wonderful!”と顔を見合わせて話しこんで

しましました。

そのあとも、幕間では、左のご夫婦とも話が弾み、

ご主人が「20回以上このミュージカルを観ているけど、

こんなに素晴らしかったのは初めてだ!」と興奮されていました。

私も「日本から観に来たけど、その価値があった」と

感激を分かち合いました。


そこで、やはり

『英語が話せてよかった!』と実感しました。

なにか素敵な体験をしたときに、

同じ空間にいる人たちと分かち合えるということは

とても素晴らしいことです。


これからオリンピック・パラリンピックも行われることですし、

日本にいても、外国人ともそんなことを共有することは

十分にありえます。


英語は、いろいろな人とコミュニケーションをし、

分かち合うための道具です。

決してテストや成績だけのためのものではないということを

生徒たちに伝えていきたいなと改めて感じました。

そして、自分でもそんな体験をしていってほしいと思います。







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