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  • 執筆者の写真HARUKA

長期で成長を見守る

朝、寒くなってきて、ずっと布団の中ですごしたい気分なこの頃です。


今日は、生徒たちの成長を感じ、

見守れるECCジュニアの先生というのは

いい仕事だなと感じずにはいられないお話です。


ECCジュニアの教室には

広い年齢層の子どもたちが通っています。

そして、長く続ける子が多いので、

みんなの成長を見れるのが楽しいんです。


まずは英語の成長です。

多くの生徒たちや、保護者の方たちは

今やっていることが、「できた」「できない」で考えがちですが、

私から見ると、「あいさつできなかったのが、できるようになったね」とか

「1年前には、読めなかったのに読めるようになったね」とか

「文法のお友だち(※)が増えたね」とか

少し前と比べても、1年、3年、10年で見ても、みんな成長しているんです。


(※)小学生に文法をかみ砕いて説明するときに

すぐにピンとこなかったり、ルールがいっぱいあって難しい!となってしまう場合があります。

そこで、文法項目それぞれを人に見立てて、

①まずは見たことある人

②それからあいさつする程度の知り合い

③顔と名前が一致するお友だち

④めちゃくちゃよく知っている大親友

の順番で理解していくから、すぐにわからなくても大丈夫だよと教えてあげます。

「自分のお友だちで考えてごらん。友だちになるまで時間がかかる子もいれば、会ってすぐに仲良くなることもあるよね」と。

こう言うと、よくわからなくて自信が持てない子たちも

「be動詞とは、まだお友だちになれていないな。もう少しお友だちになりたいな」などと

わからないこともポジティブに受け止めてくれたりします。


話しを戻して、成長ですね。

「こんなに身長伸びたね」

「靴のサイズ、大きくなったね」

「声変わりしてきたね」

といった、身体的な成長もとても感じます。


さらに、さまざまな年齢で起こる精神的な成長もあります。

イヤイヤ期、なんでも自分でやりたい時期もあり、

小学校になって、突然おねえさんおにいさんになった気分になったり、

「できた」「できない」を通していろんなことを考えるようになり、

反抗期で世界中が敵になり、

箸が転んでも笑いが止まらない時期があります。


先日保護者の方から、

「反抗期がまだ続くと思いますが、親以外の大人と話す場所があってホッとします」といううれしいお言葉をいただきました。

中高生の生徒は、家であまりしゃべらないという子もいるようですが、

レッスンで1週間分を話していくのではないか思いたくなるほどおしゃべりが止まらない子もいます。

長いこと通い、気心が知れていて、安心できる場所を提供できていると思うと

私もとてもうれしいです。


なので、みんなの成長を見守れるECCジュニアの先生は

好きな仕事です!!


ECCジュニア東大沼4丁目教室 HARUKA

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rabbit1

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