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新カリキュラムについて

  • 執筆者の写真: HARUKA
    HARUKA
  • 2018年4月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2018年7月29日

4月、新しい年度が始まりました。

新入生、新しいクラス、みんなのやる気がみなぎっている4月は、こちらも気が引き締まります。


ECCジュニアでは、今年度から順次カリキュラムの改定が行われていきます。

今年度新カリキュラムが始まったのは、はじめて英会話を始める小学4,5,6年生のPEクラスです。


今日は、どのように変わったのか、またこれから変わるのかをお話します。

浅田真央さんの出演するCMで、「CLIL」と言っていたのを覚えていらっしゃいますか?


CLILとは、Content and Language Integrated Learning『内容言語統合型学習』のことで、教科内容と言語学習を統合させた学習形態です。教科やトピックなどの内容を学びつつ、言語知識や技能(聞く・話す・読む・書く)などの言語力を高める学習方法です。

CLILは、言語(ここでは英語)を使い、思考し、ひととやりとりをすることで、知識内容や思考を発達させることを目的としています。


実は、ECCジュニアでは今回改定される前のカリキュラムでも、このCLILを使った学習を行っています。

小学1、2、3年生PFクラスでは動物や虫の親子を見つけたり、野菜や果物がどこで育つかを話し合ったり、カレーやマヨネーズの材料、作り方を話し合ったりします。

学習を続けている小学3、4年生PIクラスでは、どの季節にそれぞれの野菜がなるのかや、植物を花や実や葉の形から分類したり、乗り物の原動力などを学んだりします。


今年度新しく始まった内容では、レッスンの中で、紙ベースの教科書だけではなくモニターを使って、目からも耳からも情報を得て、思考し、コミュニケーションしていくことが加わっています。さらにCLILを使った学習の量が増えています。


『英語学ぶ』から『英語学び、英語学ぶ』がポイントですね。


興味を持たれた方、もっと話を聞きたい方はぜひお問い合わせください!




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