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  • 執筆者の写真HARUKA

好き!にこだわらなくてもいいのかも・・・

更新日:2020年12月1日

子どもたちが英会話を習い始める際に、

親御さんからよく聞くのは、

「英語を好きになってもらいたい」

という言葉です。


何か物事を好きになるのは、

”できるから”、”得意だから”、好きになるということは多いと思います。

また、"好き"だから、できるようになったり、得意になっていくということもありますね。


当教室に通っている子どもたちも

英語、好き!という子はたくさんいます。


でも、英語好きじゃないという子も一定数います。

難しくなってくると、『好き』から『好きじゃない』に変わってしまうこともあります。


そして、私はというと、

小学校から英語の授業はありましたが、

小学校では、大した内容はやっていなかったので楽しんでいました。

中学から本格的に英語学習が始まると、

英語はどんどん嫌いになりました。

単語は覚えられないし、文法も意味が分からない。

高校の終わりには、英語大嫌い。

「日本人なのに、なんで英語の勉強をしなければいけないのだ!」

と、いつも言っていました。

成績で分かれる英語のクラスはいつも、下のクラス。

テストでは赤点を取ることもありました。


ただ、英語は好きではなくても、海外に行くことに興味があったり、

海外アーティストのファンクラブに入るなど、海外の文化には興味がありました。


中学2年生の時に、学校のプログラムで、

アメリカのシアトルに2~3週間行くというものがあり、

それに参加したときは、楽しかったのを覚えています。


そんな私が大学生のときに、アメリカの学校に行きたいと思ってからが、

さあ大変。


洋楽好きなこともあり、リスニングは何とかできました。

ただ、アメリカの学校に入るために提示しなければならない

TOEFLのテストの点数が取れないのです。

英語学習の基礎がなっていなかったからです。

そこからは、苦労しました。

『勉強しました』と胸を張って言えるくらいやりました。


行きたかったインテリアの学校に入ってからも苦労しました。

最初のセメスター(学期)での授業内のプレゼンの際に、

先生に言われた言葉は今でも忘れられません。

「あなたのプロジェクトの内容もアイデアもいいけれど、プレゼンする英語力が足りない」と。

先生のおっしゃる通りで、悔しい思いをしました。


そんな経験を経て、今では英語で人とコミュニケーション取ることが好きです。

ネイティブではないので、英語学習に終わりはないと思っていますし、

もっと力をつけたいと思い、今も学習を続けています。


そして、子どもたちにも、大人の生徒さんにも、

英語で「理解できた」「理解してもらえた」の体験をたくさんしてほしいと思っています。


初めから好きじゃなくても、途中で好きじゃなくなっても

どこかに転機があるかもしれません。

なので、"I don't like English."という子がいてもいいと思っています。

小さいときからやっているおかげで、リスニング力がついていたり、

相手の言っていることはなんとなく理解できる力がついていれば、

自分で力を伸ばしたいと思った時には、プラスになるはずです。


もちろん、英語がずっと好きで、がんばっているという子は強いですけどね~。



ECCジュニア東大沼4丁目教室 HARUKA


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New Freinds

新しい年度が始まって、早1か月ですね。 新しい学校やクラスに慣れてきた頃でしょうか。 私は、新しいタイムーテーブルと 各クラスのメンバーがやっとしっくりきています。 新しいテキストってなんだかテンション上がりますよね。 新クラスのメンバーでドキドキが続いているクラスもありますね。 習いごとのいいところは、 自分の学校以外にもお友だちができることですね。 ECCのクラスで仲良くなって LINEを交換

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rabbit1

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